行事予定

年月日     内容      備考
 令和6年11月10日  國際抜刀道連盟全国大会 参加可
 令和6年11月3日  明治神宮古武道大会(日本古武道振興会主催)  
 令和6年7月15日  國際抜刀道連盟審判講習会  
 令和6年6月22日  京都武徳殿 演武会(土佐英信流主催) 参加可
 令和6年5月26日  伊勢山皇太宮奉納演武(常太刀会主催) 参加可
 令和6年5月18日  瀬戸神社奉納演武(日本居合道協会主催) 参加可
 令和6年5月4・5日  京都下賀茂神社、白峯神社奉納演武(日本古武道振興会主催)  
 令和6年4月23日  靖国神社春季例大祭奉納演武(日本古武道振興会主催)  
 令和6年4月20日  第42回浅草古武道大会(日本古武道振興会主催)  
 令和6年4月14日  國際抜刀道連盟役員会&理事会  
 令和6年3月9日  鶴誠会理事会  
 令和6年1月26日  新年会  
 令和6年1月6日  武道始め  

活動報告

伊勢山皇太宮古武道奉納演武

令和6年5月26日(日)

陽光が眩しい5月最後の日曜日、常太刀会主催の第25回古武道奉納演武が、横浜総鎮守の境内にて開催された。午後1時に7団体50余名の武道家が集合し、拝殿玉串奉納。記念撮影の後、無外流居合兵道の野村先生による剣祓が行われた。そして各流派の熱のこもった演武が続き、天真正伝香取神道流の杉野先生の修剣により無事終了した。当会からは、佐藤先生、野村先生、高野先生以下8名の剣士が参加し、戸山流、中村流の形と試斬を奉納した。

瀬戸神社居合道奉納演武

令和6年5月18日(土)

初夏を思わせる晴天の元、日本居合道協会主催の奉納演武会が、金沢八景にある瀬戸神社にて開催された。9時30分には8団体50名余の武道家が一堂に集結し、神前拝礼及び開会式実施。10時より各流派の気合いのこもった演武が粛々と行われた。当会からは、佐藤先生、野村先生、高野先生以下9名の剣士が参加し、中村流の形と試斬、組太刀、中村流八方斬りを奉納した。

京都下鴨神社&白峰神社奉納演武

令和6年5月4日(土)、5日(日)

五月晴れの京都、4日に下賀茂神社、5日に白峯神社にて古武道振興会主催の演武会が行われた。参加37流派、167名。当会からは、高野先生と阿部剣士が参加し、戸山流の形と試斬を奉納した。

靖国神社奉納演武会

令和6年4月23日(火)

靖国神社能舞台にて、古武道振興会主催の奉納演武会が開催された。当会からは、高野先生以下3名の剣士が参加し、戸山流の形と試斬を披露した。

浅草古武道演武大会

令和6年4月20日(土)

台東区リバーサイドスポーツセンターにて、古武道振興会主催の「第42回日本古武道大会」が開催された。参加48流派、278名。当会からは、高野先生以下6剣士が参加し、戸山流の形と試斬を披露した。

新年会

令和6年1月26日(金)

鶴誠会の新年会が、横浜西口鶴屋町にある「クイーンオブタイランド」で開催された。タイ宮廷料理に舌鼓を打ちながら、今年の抱負や武道話に花が咲き、楽しいひと時を過ごすことができた。また、昨年11月に喜寿を迎えられた野村先生に記念品をお贈りした。

武道始め

令和6年1月6日(土)

國際抜刀道連盟本部道場では、鶴見中学校体育館に旭鎮守八幡神社の土岐宮司をお招きし、恒例の武道始めを行った。今年は横浜市会議員の東先生もご参加くださり、中村朋子二代宗家を筆頭に総勢23名が神前に整列して、武道上達と安全を祈願した。続いて野村先生、佐藤先生、高野先生、喜田剣士、北村剣士による四方祓いの儀が行われた。その後、戸山流、制定刀法、中村流の形を一通り演じ、一人一本づつ試斬を行って、今年最初の稽古をつつがなく終了した。

なお会長より、今年は能登の震災を始め波乱づくしの幕開けとなったが、昇竜開運にあやかり、技はもとより精神面も鍛えること。そして本部道場のメンバーとして、国内外の各支部の範となるよう切磋琢磨してほしい、とのお言葉を頂戴した。